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FireShot
Chrome 拡張機能

FireShot

全面ウェブページのスクリーンショットを取るChrome拡張機能
FireShot: Full Webpage Screenshots + Annotationsは、表示中のWEbページをキャプチャするChrome拡張機能です。ページ全体、表示領域、範囲指定してキャプチャすることが可能です。
バージョン:0.98.91をベースにレビューしています。

アクセスする権限
  • 連携するネイティブアプリケーションと通信
  • (ダウンロードの管理)


FireShotのインストール

リンク先のCHROME に追加をクリックしてChromeに追加します。

Webサイト

FireShotの実行

Webページ表示中に、ツールバーのFireShotのアイコンをクリックするか、右クリックメニューから使用します。

ページ全体をキャプチャ

FireShotのメニューから、ページ全体をキャプチャをクリックするか、ショートカットキー(
CtrlAltShiftV
)を押すと表示中のWebページ全体がスクロールしてキャプチャされます(スクロールバーはキャプチャされません)。

目に見える部分をキャプチャ

FireShotのメニューから、目に見える部分をキャプチャをクリックするか、ショートカットキー(
CtrlAltShiftX
)を押すと表示中のWebページのビューポートエリアがキャプチャされます。

キャプチャ選択

FireShotのメニューから、キャプチャ選択をクリックするか、ショートカットキー(
CtrlAltShiftC
)を押して、表示中のWebページ上をドラッグ&ドラッグをした範囲がキャプチャされます。

キャプチャ画像の操作

キャプチャ後の画像は、
  • 画像として保存
  • PDFとして保存
  • クリップボードにコピー
  • 印刷
することが出来ます。

画像やPDFとして保存する際は、最初に新たな権限へのアクセス要求を許可する必要があります。

FireShotのオプション

メニュー項目 内容 初期値
ファイルの設定 名前を付けて保存画像 保存画像をPNG / JPG から選択 PNG
保存処理をカスタマイズします チェックで[名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示しない
チェックでダウンロードしたファイルを保存後にフォルダを表示する
チェックで保存後にタブを閉じる
デフォルトの出力フォルダ ‘FireShot’
デフォルトのファイル名テンプレート: ‘FireShot Capture %n – %t – %u’
ホットキー 最後のアクションを使用 ‘Ctrl+Alt+Shift+Z’
目に見える部分をキャプチャ ‘Ctrl+Alt+Shift+X’
ページ全体をキャプチャ ‘Ctrl+Alt+Shift+V’
キャプチャ選択 ‘Ctrl+Alt+Shift+C’
Fireshot API チェックでWebページキャプチャ機能をWebサイトに埋め込むことができます
その他 FireShot Proを購入することで機能拡張することが出来ます
FireShotのメニュー項目の日本語翻訳がおかしいので、こちらで補完しています。

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